
チベット体操は、5つの儀式と1つの呼吸法から出来ています。 生命エネルギー(プラーナ)を強化し、循環を促す為、若返り効果が絶大です。
筋力トレーニング・ヨガ・瞑想の要素を含んでいて、1日6分程度あれば、簡単に行えます。

東洋の精神的伝統では、私たちには、皆、股間から頭のてっぺんまで柱状に配列された7 つの秘密のエネルギーセンターがあると教えられています。秘密というのは、正常な状態でそれを見たり感知したり出来ないという意味です。
そのエネルギーセンターは、チャクラと呼ばれ、「回転する輪」を表します。生命エネルギーは、チャクラを通って動き、内分泌系を通じて体に分配されていると考えられています。
内分泌系から分泌されるホルモンの不均衡や不足は、チャクラに問題のある結果です。健康な人は、7つのチャクラすべての回転速度が同じで、すべてが調和して働いています。
ひとつ、もしくは、複数のチャクラが遮られて、その自然な回転速度が落ちたり、ひどい時には、止まってしまったりすると、生命エネルギーは、循環できなくなり、その結果、病気や 老化が起こります。つまり、チャクラの回転速度を上げれば老化の進行も遅れるということになるのです。
| A. | 効果には個人差がありますが、1週間もすれば・・・ 「おしりが引き締まった!!」 「ウエストが細くなった!!」 「筋力がアップした!!」 などの効果を感じることが出来るでしょう。 |
| A. | 1日のうち、いつでも構いませんが、ベストな時間帯は朝です。 ヨガや太極拳、瞑想などもそうですが、夜より朝の方が雑念が少ないため集中して出来るからです。 時間の都合上、どうしても夜しか出来ない場合は、もちろんそれでも構いません。 いつするというよりは、リラックスして毎日続けることの方が大切です。 |
| A. | チベット体操は、最低でも1日3回づつから始めるようにしましょう。 1,2回だけでは回転速度が遅くなっているチャクラを活性化することが難しいからです。 1日3回から始めて、一週間ごとに2回づつ増やして、最終的には1日21回づつ出来るようになることを目指しましょう。 |
| A. | 基本的に老若男女どなたでも構いません。 ただし、病気や疾患で病院にかかっている人や、病院で処方された薬を飲んでいる人は、念のためにかかりつけの医師に相談してから始めるようにしてください。 |
| A. | ヨガなどと同じように、妊娠中と満腹時は避けるようにしましょう。 それ以外は基本的にしてはいけない場合はありません。風邪をひいていたり、体の調子が悪いときでも、出来る範囲で続けてください。 チベット体操を続けた方が、細胞が活性化して体が快方に向います。 |
| A. | 若帰りのチベット体操は、子供のうちから始めるのがベストです。 もちろん、成長過程にある子どもが若返ることはありませんが、現代人は呼吸が浅い人が多いため、チベット体操でそれを補うことが出来るのです。 呼吸が浅いと、細胞に生命エネルギーが行き渡らないだけでなく、新陳代謝が低下したり、さまざまなトラブルの原因となります。 ですから、子どものうちからチベット体操で正しい呼吸法を身につけることをおすすめします。 呼吸法についてはこちらをClick!>> |
| A. | 当チベット教室にお越しいただいた生徒さんの中には70才の方もいらっしゃいます。 その方は今でもチベット体操を続けていらっしゃいまして、毎日元気に若々しく過ごしています。 個人の身体能力にもよりますが、すべての儀式ができるようであれば、何才でも続けることができます。 |
| A. | 浄化は新陳代謝がアップしている証拠ですから、水分を沢山とるように心掛けましょう。 その際は、くれぐれも冷たいものは避け、温かいものを飲むようにしてください。 体を冷やすと、せっかく上がった代謝がまた低下してしまいます。 また、浄化で鼻水や微熱がでてもすぐに風邪薬などで症状を抑えてはいけません。 浄化は、細胞が活性化して、体内の悪いものが鼻水や微熱となって外に出る現象なのです。 風邪薬はそうした細胞の働きそのものをストップさせてしまいます。 自然の摂理にまかせて、老廃物が排出されるのを待ちましょう。 |
| A. | もちろん構いません。 チベット体操にはない動きが加わることで、全身の筋力アップや細胞の若返りが期待できます。 |